肩こりになった時にやることランキング

リンク: 肩こりになった時にやることランキング(ランキング) - goo ニュース.

最も多くの人が実践している肩こりの解消法は、≪首を回す≫。人間の頭部はほかの動物と比べて非常に重いため、それを支える首から肩、背中の筋肉が緊張して肩こりの原因になります。首を回すことで、この筋肉の緊張をほぐすことができるというわけです。ただし、肩こりを引き起こしている原因が頚椎にある場合は、首を回すことで悪化する可能性もあるそうなので注意してください。2位の≪肩を回す≫も《首を回す》と同様の効果が期待できます。また、肩の稼動範囲を広げることで、筋肉の負担も減少します。こちらは“五十肩”(最近では“四十肩”になりつつあるそうです)の予防にもなります。 4位の ≪家で入浴する≫は、血行を浴するのと同時に気持ちをリラックスさせる効果も期待できます。最近では時間をかけて半身浴を楽しんでいる人も多いようです。もちろん、≪マッサージに行く≫のもお勧めですが、定期的に通うとお財布の方は心配になってしまうかも。

肩こりになってしまったら、このランキングのようなことを私もしますね。ただ、≪マッサージに行く≫は、行ったことがないです。気持ちいいのかなぁ?

それよりも、肩こりにならないような生活習慣を送ることも大切ですよね。このサイトには書かれてないですが、肩こりって空気の乾燥しているヨーロッパやアメリカなどの地域ではあまりないそうです。私の知り合いの鍼灸師の先生が、「俺は、日本にいるから仕事があるんだ。」と言いながら教えてくださいました。

つまり、日本は海に囲まれて多湿の地域なのです。体表から水分が蒸発しないから体内に水分が滞りやすいのです。水分が滞ると当然血液なんかも滞りやすくなるわけです。あと、東洋医学的概念の「気」というものも滞りやすくなります。そのため「肩こり」などが起こるのです。

これだけが「肩こり」の原因のすべてではないですが、結構多いのは事実です。

そこで、「肩こり」を少しでもマシにする方法、
  1.水分の過剰摂取を控える。
    (夏以外に1日に2Lも水分を摂ったら多すぎ)
  2.水分代謝を良くして、体内の水分を尿や便で排出する。

「2.」は、いろんなやり方で出来ますが、簡単なのは「ハトムギ茶」を飲むといいです。ちょっと宣伝になりますが、発芽はと麦「三養茶」が、ハトムギの成分がたくさん出てるので、お勧めです。試されては、いかがでしょう。

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愛媛・宇和島の臓器売買

リンク: 愛媛・宇和島の臓器売買:「深刻な影響」移植学会が批判声明 執刀医、所属歴なし-健康:MSN毎日インタラクティブ.

 宇和島徳洲会病院(愛媛県宇和島市)で行われた生体腎臓移植を巡る臓器売買事件で、移植の執刀医は国内の移植医らでつくる「日本移植学会」(田中紘一理事長)に所属していないことが、2日分かった。同学会は同日声明を発表し、今回の問題を検討する専門委員会を発足させることを明らかにした。 学会に所属するかは任意で、同学会によると、執刀医は一度も学会に所属したことがない。非会員は臓器提供者の決定方法などを定めた同学会倫理指針を順守する義務はないという。

お粗末な規則というか決まりですね。こんな重要な問題なのですから、ある程度法律的なものをからめておかないと今後も発生しそうですね。特に学会の非会員だから倫理指針を順守する義務がないなら、倫理指針そのものが「絵に描いた餅」ですね。

臓器移植を受けないと命に関わる人がたくさんいるのも事実なので、臓器移植そのものは、安全に問題なく続けなくてはいけないと思います。

話はそれますが、献血など提供しても回復するものについては、積極的に提供しようと私は考えてます。血液っていつまでも保存がきくわけじゃないんですよね。ある一定期間過ぎると使い物にならなくなる。だから、常に補給しないとなくなっちゃうそうです。

最近、「プラセンタ」の注射を受けた人からの献血を受けないようにしたようですが、美容用に「プラセンタ」が使われている今、献血できない人が増えてしまいましたね。

日赤が昨年実施した調査では、献血に来た人の0.11%が、プラセンタエキス注射の経験者だそうです。

これなら、「プラセンタ」の注射の使用を制限したらいいように思うのですが、簡単にはいかないのでしょうね。

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アトピー性皮膚炎とステロイド剤

「アトピー性皮膚炎」と聞くと「ステロイド剤」とは切っても切れない関係にあるかもしれませんね。「ステロイド剤」は、見た目の症状の改善には即効性がありますが、実は治してるんじゃなくて悪化させてる場合もあるのです。

「ステロイド剤」よる害の一例を書きますね。

網膜剥離
腎陰虚を作る(腎系にダメージ) ⇒ アトピー性皮膚炎の体質が悪化することも
糖尿病を起こさせる
瘀血を作る
骨粗鬆症・大腿骨頭壊死 
神経症状(うつetc.)
免疫異常・感染症の悪化
白内障・緑内障
皮膚炎・潰瘍・色素沈着・ステロイド性挫創
心不全
多毛・ムーンフェイス
月経異常

人にそなわった自然治癒力を奪う
・・・etc.

だから症状のひどいときは、短期間の使用にとどめ、出来るだけ「ステロイド剤」に頼らない治療をすることが望まれます。

長期にわたって「ステロイド剤」を使用してしまっていたら、「ステロイド剤」を即中止しないでください。適切な処置のうえで徐々に止めていかないと、身体は「ステロイド剤」に慣れてしまってますから、すごい反応を出してしまいます。

「適切な処置」というのも簡単ではありません。だから、「ステロイド剤」は、止めにくいのです。しかし、「ステロイド剤」を止めないと良くならない場合がほとんどなのです。

一例ですが、お腹を丈夫にしてあげることでアトピー性皮膚炎が良くなった例もあります。皮膚症状ですが、身体全体を考えなければならないのがアトピー性皮膚炎なのです。

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アトピー性皮膚炎の食養生

アトピー性皮膚炎では、食べるものの影響があるとされています。ごく一部ですが、「食べて良いもの」「食べて悪いもの」をご紹介します。

・砂糖は、悪い
  砂糖の変わりにハチミツにするとよい。
・ピーナツは、悪い
  アトピー悪化する
・お餅は、悪い
  アトピー悪化する
・果物は、悪い
  甘さ・冷えの両面でよくない
・ゴマは、良い
  肌をすべすべにする
・ハトムギは、良い
  肌をきれいにする

あと、水分の摂り過ぎは、皮下に熱をこもらせてアトピー性皮膚炎をを悪化させるので注意が必要。とにかく、身体(特にお腹)が冷えてる方にアトピー性皮膚炎の症状のある方が多いので、冷やす食べ物・飲み物は、避けた方が無難です。

アトピー性皮膚炎は、皮下の熱の放散がうまくいかなくて熱がこもり、赤く炎症をおこし痒くなる病気です。うまく熱を放散できるような身体作りが必要になります。

次回は、アトピー性皮膚炎とステロイド剤について書きますね。

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メタボリックシンドロームの診断基準

リンク: メタボリックシンドロームの診断基準.

必須項目となる内臓脂肪蓄積(内臓脂肪面積100平方cm以上)のマーカーとして、ウエスト周囲径が男性で85cm、女性で90cm以上を「要注意」とし、その中で
①血清脂質異常(トリグリセリド値150mg/dL以上、
  またはHDLコレステロール値40mg/dL未満)
②血圧高値(最高血圧130mmHg以上、
  または最低血圧85mmHg以上)
③高血糖(空腹時血糖値110mg/dL)
の3項目のうち2つ以上を有する場合をメタボリックシンドロームと診断する、と規定しています。

最近話題の「メタボリックシンドローム」は、動脈硬化性疾患(心筋梗塞や脳梗塞など)の危険性を高める複合型リスク症候群のことです。上記基準うち多く合併するほど動脈硬化を促進して脳梗塞や心筋梗塞などを起こしやすくなります。

これらを基準値内に収めるのに、漢方薬が利用できます。内臓脂肪を減らす漢方薬もあります。全体をバランスよく整えるっていう意味で、漢方薬はメタボリックシンドロームにも有効です。からだの歪を是正するのが漢方薬ですから。

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うつ病の身体症状

リンク: Yahoo!ヘルスケア - 家庭の医学 - 概説 / 症状.

身体症状
 よくみられる身体症状としては、全身倦怠感、食欲不振、不眠、頭痛、肩こり、めまい感、性欲減退、聴覚過敏(耳鳴り)、口渇、胸部圧迫感、心窩部(みぞおち)不快感、吐きけ、腹痛、便通異常、腰痛、手足のしびれなどが現れます。

漢方的(東洋医学的)にみると、ここに書かれている症状は、水分摂取と関連が深いものが多く含まれています。

西洋医学では、水分をたくさん取るように指導していますが、湿度の高い日本では、体内に水分が滞ってしまい「うつ病」をはじめいろいろな疾患を生んでしまいます。

上記症状の中で水分が滞って出ることのある症状は、
 食欲不振・頭痛・肩こり(右の場合が多い)・めまい・耳鳴(右の場合が多い)
 口渇・心窩部(みぞおち)不快感・吐きけ・腹痛・便通異常
 腰痛(左の場合が多い)
などです。

ここで書いている「水分」を指すものは、
 ビール・ジュース・ミネラルウオーター・お茶・コーヒー・うどんの汁などの液体、
 御飯に含まれてる水分・うどんに含まれてる水分などの固形物内の水分

トマトなんて固形物ですが、90%以上は水分ですからね。

この場合の漢方的治療法としては、「うつ」の症状に効果のある漢方薬と水分代謝を良くする漢方薬を体の状態に合わせて服用し、水分の摂取を適正にすることが必要です。

水分を多く取ったから「うつ病」になるとは限りませんが、可能性は高くなります。ですから、水分の摂取は、あまり多くならないようにしましょう。(しかし、脱水にならないように注意はしてくださいね。)

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