着色料などの食品添加物摂取が「キレる」子供を助長=英国の研究(時事通信) - goo ニュース
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パリ6日AFP=時事】英サウサンプトン大学の研究で、食品に使用されている合成着色料や防腐・保存剤が、子供が集中力をなくし、すぐにかっとなって過激な行動に走るHLD症候群の症状を助長することが確認された。6日発売の英医学誌ランセットに研究結果が発表された。
科学的に合成された物質が身体に良いわけがないというのは、なんとなくみなさん理解されてるようですが、ここにひとつの事例として報告されました。日本でも防腐剤や保存剤、発色剤などの添加物があたりまえのように使われてます。
こうした添加物を使う側の人も「良くない」事がわかっている方もおられるようで、このような話も聞かれました。
「今の世の中、食中毒を出すと致命的な打撃を受けるので、身体によくないとわかっていても添加しないといけない。また、このように無菌状態に近い食品ばかりを口にしてるので、今の人は抵抗力が低い。だから昔なら大丈夫だった物が今では防腐剤や保存剤を添加しないと食中毒が出てしまう。」
防腐剤が免疫力を弱め、さらに防腐剤を使わないといけない身体を造り上げるという悪循環。
昔ながらの自然の防腐作用を見直すことも必要なのではないでしょうか。
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