食養生の本の紹介
旬を食べる 和食薬膳のすすめ 武鈴子著
ちょうど、日中医薬研究会・関西支部の1月の例会で「食養アドバイザー養成講座」をやっていただいた後に、この本を読ませていただいたので、さらに五行と食養について理解を深めることができました。
この本は吸い込まれるように読みきってしまいました。文章がダラダラと書かれているのではなく、リズム良く書かれているので読んでて疲れを感じなかったですね。
この本を読みながら、自分の食養の知識はなんと足りないのだろうと反省させられました。そして、新たに吸収させていただきながら、「シナモン」(外資系コーヒー屋のS社の店舗には、「シナモン」が「自由にお使いください」と置いてありますよね。)と「にがり」が欲しくなりました。そして「にがり」は、発注いたしました。「シナモン」は、現在、物色中です。「シナモン」は、適当なのがないですね。今度、S社の店舗に行ってみます。
私は思うんですが、この武先生の本を学校関係の方に読んでいただくと良いのでしょうが、西洋漬けの栄養士さんたちには理解できないでしょうかね。唯一私が学校薬剤師をしている学校の保健の先生が鍼灸好きで東洋医学の話をしても理解を示してくれます。先日も、検査の時に辛と苦の関係について話をして盛り上がったとこです。
こんな感じで、きちんとした知識を持ちながら、五行と食養生の話をするためにも、武先生の本を自分が読ませていただくなり、相手の方に読んでいただくなりして活用させていただこうと思っております。
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