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愛媛・宇和島の臓器売買

リンク: 愛媛・宇和島の臓器売買:「深刻な影響」移植学会が批判声明 執刀医、所属歴なし-健康:MSN毎日インタラクティブ.

 宇和島徳洲会病院(愛媛県宇和島市)で行われた生体腎臓移植を巡る臓器売買事件で、移植の執刀医は国内の移植医らでつくる「日本移植学会」(田中紘一理事長)に所属していないことが、2日分かった。同学会は同日声明を発表し、今回の問題を検討する専門委員会を発足させることを明らかにした。 学会に所属するかは任意で、同学会によると、執刀医は一度も学会に所属したことがない。非会員は臓器提供者の決定方法などを定めた同学会倫理指針を順守する義務はないという。

お粗末な規則というか決まりですね。こんな重要な問題なのですから、ある程度法律的なものをからめておかないと今後も発生しそうですね。特に学会の非会員だから倫理指針を順守する義務がないなら、倫理指針そのものが「絵に描いた餅」ですね。

臓器移植を受けないと命に関わる人がたくさんいるのも事実なので、臓器移植そのものは、安全に問題なく続けなくてはいけないと思います。

話はそれますが、献血など提供しても回復するものについては、積極的に提供しようと私は考えてます。血液っていつまでも保存がきくわけじゃないんですよね。ある一定期間過ぎると使い物にならなくなる。だから、常に補給しないとなくなっちゃうそうです。

最近、「プラセンタ」の注射を受けた人からの献血を受けないようにしたようですが、美容用に「プラセンタ」が使われている今、献血できない人が増えてしまいましたね。

日赤が昨年実施した調査では、献血に来た人の0.11%が、プラセンタエキス注射の経験者だそうです。

これなら、「プラセンタ」の注射の使用を制限したらいいように思うのですが、簡単にはいかないのでしょうね。

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”臓器売買”が世間を賑わせた 今回の事件では懇願する患者に対し”同情心”から”臓... [続きを読む]

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