着色料などの食品添加物摂取が「キレる」子供を助長=英国の研究(時事通信) - goo ニュース

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パリ6日AFP=時事】英サウサンプトン大学の研究で、食品に使用されている合成着色料や防腐・保存剤が、子供が集中力をなくし、すぐにかっとなって過激な行動に走るHLD症候群の症状を助長することが確認された。6日発売の英医学誌ランセットに研究結果が発表された。

科学的に合成された物質が身体に良いわけがないというのは、なんとなくみなさん理解されてるようですが、ここにひとつの事例として報告されました。日本でも防腐剤や保存剤、発色剤などの添加物があたりまえのように使われてます。

こうした添加物を使う側の人も「良くない」事がわかっている方もおられるようで、このような話も聞かれました。

「今の世の中、食中毒を出すと致命的な打撃を受けるので、身体によくないとわかっていても添加しないといけない。また、このように無菌状態に近い食品ばかりを口にしてるので、今の人は抵抗力が低い。だから昔なら大丈夫だった物が今では防腐剤や保存剤を添加しないと食中毒が出てしまう。」

防腐剤が免疫力を弱め、さらに防腐剤を使わないといけない身体を造り上げるという悪循環。

昔ながらの自然の防腐作用を見直すことも必要なのではないでしょうか。

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「純粋はちみつ」2割に加糖疑惑 - goo ニュース

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「純粋はちみつ」に加糖の疑い、公取委が不適正表示で調査 (読売新聞) 2007年5月14日(月)03:04  はちみつ商品に関する適正表示を推進する社団法人「全国はちみつ公正取引協議会」(東京都中央区)の定期検査で、規約に反して人工甘味料などの混入が疑われる商品が、過去7年間で延べ120点、検査対象の約2割に上っていたことが、読売新聞の入手した資料でわかった。 いずれも「純粋はちみつ」のラベルを付けており、「偽はちみつ」が出回っている可能性がある。

「やっぱりあったか」って感じです。「安すぎるなぁ」と思える物はたくさんありましたからね。砂糖と蜂蜜では、食べた時の健康面での違いも大きいので、このようなことをされるとますます日本人は病気をおこしやすくなりますよね。「わからなければいい」っていうモラル無視の製品が多いんでしょうね。

だます業者がいるから、マジメな業者が潰されていくんですよね。このへんは、いくら競争原理がないと経済が発展しないとは言っても国がしっかり管理してもらわないと安心して食べることができないものばかりになってしまいます。

やっぱり、本物の命の食材っていうものをきちっと提供してもらわないと困ります。

ちなみに、当店で販売している「アカシアゴールド蜂蜜」は大丈夫です。↓
日中のブログ http://nckansai.blog69.fc2.com/blog-entry-43.html

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三養茶でイボが縮小・消失

○足のイボ、小さいのは取れて、大きいのは縮小しました。

Img_0683b_1 右足の親指のイボ。痛い思いをして外科的にイボを取り除いたのですが、再び同じ場所にイボができたそうです。だいぶ大きくなってきたので、また外科的に取り除いてもらおうと思ってたところで、発芽はと麦「ゴールド三養茶」に出会い、1日5g飲んでいただきました。

(画像をクリックすると写真が拡大されます。)


2ヵ月後 ↓

Img_0979b_2

すると、小さいイボは、寝てる間に取れてたそうです。大きい方もサイズが小さくなってます。


(画像をクリックすると写真が拡大されます。)

現在は、完全になくなることを願いながら1日10gに増量して飲んでいただいてます。

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ベストセラーの著者に牛乳業界が質問状

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ベストセラーの著者に牛乳業界が質問状 有害の根拠示せ 2007年3月28日(水)12:36  ベストセラー「病気にならない生き方」(サンマーク出版)で、著者の新谷弘実氏が「牛乳を飲み過ぎると骨粗鬆症(こつそしょうしょう)になる」などと書いていることに対し、日本酪農乳業協会がつくる学識者の団体が、新谷氏に「科学的根拠を示してほしい」との質問状を出した。

牛乳は、「身体に水を溜める」、「加熱殺菌してるのでタンパク質が熱変性してる」という意味で日本人には合わないということは聞いたことがあります。

新谷さんも根拠があってこういうことを書いてるんでしょうから根拠を示していただき、牛乳は良い場合だけじゃないよってことを示して欲しいと思います。

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食養生の本の紹介

旬を食べる 和食薬膳のすすめ 武鈴子著

20061222g108

ちょうど、日中医薬研究会・関西支部の1月の例会で「食養アドバイザー養成講座」をやっていただいた後に、この本を読ませていただいたので、さらに五行と食養について理解を深めることができました。

この本は吸い込まれるように読みきってしまいました。文章がダラダラと書かれているのではなく、リズム良く書かれているので読んでて疲れを感じなかったですね。

この本を読みながら、自分の食養の知識はなんと足りないのだろうと反省させられました。そして、新たに吸収させていただきながら、「シナモン」(外資系コーヒー屋のS社の店舗には、「シナモン」が「自由にお使いください」と置いてありますよね。)と「にがり」が欲しくなりました。そして「にがり」は、発注いたしました。「シナモン」は、現在、物色中です。「シナモン」は、適当なのがないですね。今度、S社の店舗に行ってみます。

私は思うんですが、この武先生の本を学校関係の方に読んでいただくと良いのでしょうが、西洋漬けの栄養士さんたちには理解できないでしょうかね。唯一私が学校薬剤師をしている学校の保健の先生が鍼灸好きで東洋医学の話をしても理解を示してくれます。先日も、検査の時にの関係について話をして盛り上がったとこです。

こんな感じで、きちんとした知識を持ちながら、五行と食養生の話をするためにも、武先生の本を自分が読ませていただくなり、相手の方に読んでいただくなりして活用させていただこうと思っております。

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写真の魅力

難しい話ばっかり書いてたんですが、ここで私の趣味の写真の話なんぞ書いてみようと思います。

最近は、デジタルカメラ全盛の時代ですが、5年以上前は、写真を趣味にしたり職業にしたりする人には、デジタルカメラは使えたもんじゃなかったのです。フィルムに比べて画質は悪いし、カメラだって高価だし。でも、将来的にはデジタル化されるのは目に見えていたので、注目はしてました。

その5年以上前、私もフィルム選びを楽しんだものです。フィルムによって出来栄えというか感じ方が違うのです。今でもあるのか、「ベルビア」というフジフィルムのリバーサルフィルムは、少し派手なんだけど色がきれいに撮れる。「プロビア」は、ノーマルな感じ。「トレビ」は、素人でも扱いやすい。など、いろいろと特徴がありました。

私が、最終的に一番使ってたのは「トレビ」か「プロビア」でしたね。

ただ、フィルムが普通のネガフィルムの数倍の値段がするし、現像料も高いし、おまけにプリントすると、これまた1枚あたりの単価が高い。ある程度、デジタル一眼レフが普及価格帯に入ってきたら、デジタル一眼を買ったほうが特になって、デジタルに移行しました。

でも、やっぱり、「ベルビア」で撮った画像のなめらかさと色合いは、今でも好きですね。でも、おそらくもう使うことは、よっぽどのことがない限りないでしょうね。

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肩こりになった時にやることランキング

リンク: 肩こりになった時にやることランキング(ランキング) - goo ニュース.

最も多くの人が実践している肩こりの解消法は、≪首を回す≫。人間の頭部はほかの動物と比べて非常に重いため、それを支える首から肩、背中の筋肉が緊張して肩こりの原因になります。首を回すことで、この筋肉の緊張をほぐすことができるというわけです。ただし、肩こりを引き起こしている原因が頚椎にある場合は、首を回すことで悪化する可能性もあるそうなので注意してください。2位の≪肩を回す≫も《首を回す》と同様の効果が期待できます。また、肩の稼動範囲を広げることで、筋肉の負担も減少します。こちらは“五十肩”(最近では“四十肩”になりつつあるそうです)の予防にもなります。 4位の ≪家で入浴する≫は、血行を浴するのと同時に気持ちをリラックスさせる効果も期待できます。最近では時間をかけて半身浴を楽しんでいる人も多いようです。もちろん、≪マッサージに行く≫のもお勧めですが、定期的に通うとお財布の方は心配になってしまうかも。

肩こりになってしまったら、このランキングのようなことを私もしますね。ただ、≪マッサージに行く≫は、行ったことがないです。気持ちいいのかなぁ?

それよりも、肩こりにならないような生活習慣を送ることも大切ですよね。このサイトには書かれてないですが、肩こりって空気の乾燥しているヨーロッパやアメリカなどの地域ではあまりないそうです。私の知り合いの鍼灸師の先生が、「俺は、日本にいるから仕事があるんだ。」と言いながら教えてくださいました。

つまり、日本は海に囲まれて多湿の地域なのです。体表から水分が蒸発しないから体内に水分が滞りやすいのです。水分が滞ると当然血液なんかも滞りやすくなるわけです。あと、東洋医学的概念の「気」というものも滞りやすくなります。そのため「肩こり」などが起こるのです。

これだけが「肩こり」の原因のすべてではないですが、結構多いのは事実です。

そこで、「肩こり」を少しでもマシにする方法、
  1.水分の過剰摂取を控える。
    (夏以外に1日に2Lも水分を摂ったら多すぎ)
  2.水分代謝を良くして、体内の水分を尿や便で排出する。

「2.」は、いろんなやり方で出来ますが、簡単なのは「ハトムギ茶」を飲むといいです。ちょっと宣伝になりますが、発芽はと麦「三養茶」が、ハトムギの成分がたくさん出てるので、お勧めです。試されては、いかがでしょう。

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香辛料への照射検討を 原子力委が報告書

リンク: Yahoo!ニュース - 毎日新聞 - <放射線>香辛料への照射検討を 原子力委が報告書.

政府の原子力委員会は3日、殺菌などのため、香辛料への放射線照射を検討すべきだと主張する報告書を正式にまとめた。実際に照射が認められる前には、食品衛生法などに基づき、厚労省が食品安全委員会の意見を聴いて、照射された食品の安全性を調べることになる。この問題では消費者団体からは反対の声が出ている。

菌がいる食品は確かに問題ですが、何でもかんでも殺菌すればいいってもんじゃないと思います。特になんで<放射線>なんでしょう?

<放射線>を当てることで、別な弊害が出るような気がするのは、私だけでしょうか。たとえば、<放射線>を当てることによって発がん性があるようになるとか、本来の「香辛料」としての作用が変化するなど。

ここで「香辛料」について

現代の日本人は、もっと「香辛料」を摂らないといけないと、私のお世話になっている研究会の先生「故渡邊 武先生」は、おっしゃっておられたそうです。渡邊先生のお言葉をお借りしますと、「香辛料」は、身体を温めるし、胃・大腸の薬で、最近よく言われるデトックスにも良いとされてます。

特に食事の西洋化に伴って肉食や脂物食が増えてますよね。でも、日本人って「霜降り」の肉が高級なんて言って脂の多い肉を好んで食べてるし、おまけに「香辛料」ナシで食べる人が多いですよね。これでは病気になってあたりまえ。

西洋人は、主食が肉なのは確かで日本人の食べる肉の量よりは、多いですよね。でも、身体が肉食に向いているのと、肉を食べる時に「香辛料」を数十種類ブレンドしていっしょに食べてます。こうすることによって、胃や大腸の動きを良くして腐りやすい肉を早く体外に排泄しているのです。日本人が同じだけの肉を「香辛料」ナシで食べたら、とたんに病気しますよ。(悪いものを腸内に貯めておくと、それだけで肝臓が解毒のために働いて疲れてしまいます。)

これくらい「香辛料」って大切なんです。「香辛料」が身体に悪いなんてとんでもない。(確かに食べすぎはだめですよ。「過ぎたるは及ばざるが如し」です。)適度の「香辛料」は、便秘の予防にもなりますし、胃も丈夫にしてくれます。私自身、以前は毎日のように胃薬を飲んでましたが、たっぷりの「香辛料」を毎日摂るようになってから、胃薬がいらなくなりました。

「香辛料」って、コショウだけじゃないんですよ。以下に書きます。
・調味料として
 一味、七味、山椒、からし、わさび、ラー油、唐辛子など
・食品として
 大根、シソ、らっきょ、にんにく、しょうが、にら、わけぎ、サトイモ、ネギ、
 ずいき、かぶなど

上手に「香辛料」を食べて健康になりましょう。そのためにも、<放射線>で殺菌なんて変なことして、おかしな「香辛料」を市場に出さないようにして欲しいなぁ。絶対安全ってことは言えないはずですから。

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愛媛・宇和島の臓器売買

リンク: 愛媛・宇和島の臓器売買:「深刻な影響」移植学会が批判声明 執刀医、所属歴なし-健康:MSN毎日インタラクティブ.

 宇和島徳洲会病院(愛媛県宇和島市)で行われた生体腎臓移植を巡る臓器売買事件で、移植の執刀医は国内の移植医らでつくる「日本移植学会」(田中紘一理事長)に所属していないことが、2日分かった。同学会は同日声明を発表し、今回の問題を検討する専門委員会を発足させることを明らかにした。 学会に所属するかは任意で、同学会によると、執刀医は一度も学会に所属したことがない。非会員は臓器提供者の決定方法などを定めた同学会倫理指針を順守する義務はないという。

お粗末な規則というか決まりですね。こんな重要な問題なのですから、ある程度法律的なものをからめておかないと今後も発生しそうですね。特に学会の非会員だから倫理指針を順守する義務がないなら、倫理指針そのものが「絵に描いた餅」ですね。

臓器移植を受けないと命に関わる人がたくさんいるのも事実なので、臓器移植そのものは、安全に問題なく続けなくてはいけないと思います。

話はそれますが、献血など提供しても回復するものについては、積極的に提供しようと私は考えてます。血液っていつまでも保存がきくわけじゃないんですよね。ある一定期間過ぎると使い物にならなくなる。だから、常に補給しないとなくなっちゃうそうです。

最近、「プラセンタ」の注射を受けた人からの献血を受けないようにしたようですが、美容用に「プラセンタ」が使われている今、献血できない人が増えてしまいましたね。

日赤が昨年実施した調査では、献血に来た人の0.11%が、プラセンタエキス注射の経験者だそうです。

これなら、「プラセンタ」の注射の使用を制限したらいいように思うのですが、簡単にはいかないのでしょうね。

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アトピー性皮膚炎とステロイド剤

「アトピー性皮膚炎」と聞くと「ステロイド剤」とは切っても切れない関係にあるかもしれませんね。「ステロイド剤」は、見た目の症状の改善には即効性がありますが、実は治してるんじゃなくて悪化させてる場合もあるのです。

「ステロイド剤」よる害の一例を書きますね。

網膜剥離
腎陰虚を作る(腎系にダメージ) ⇒ アトピー性皮膚炎の体質が悪化することも
糖尿病を起こさせる
瘀血を作る
骨粗鬆症・大腿骨頭壊死 
神経症状(うつetc.)
免疫異常・感染症の悪化
白内障・緑内障
皮膚炎・潰瘍・色素沈着・ステロイド性挫創
心不全
多毛・ムーンフェイス
月経異常

人にそなわった自然治癒力を奪う
・・・etc.

だから症状のひどいときは、短期間の使用にとどめ、出来るだけ「ステロイド剤」に頼らない治療をすることが望まれます。

長期にわたって「ステロイド剤」を使用してしまっていたら、「ステロイド剤」を即中止しないでください。適切な処置のうえで徐々に止めていかないと、身体は「ステロイド剤」に慣れてしまってますから、すごい反応を出してしまいます。

「適切な処置」というのも簡単ではありません。だから、「ステロイド剤」は、止めにくいのです。しかし、「ステロイド剤」を止めないと良くならない場合がほとんどなのです。

一例ですが、お腹を丈夫にしてあげることでアトピー性皮膚炎が良くなった例もあります。皮膚症状ですが、身体全体を考えなければならないのがアトピー性皮膚炎なのです。

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«アトピー性皮膚炎の食養生